目の病気について

ドライアイについて

ドライアイとは

ドライアイとは、涙の量が少なくなってしまうことや涙の成分バランスが変化することにより、目の表面が乾燥してしまうことで傷が付きやすくなったり、さまざまな症状が発症してしまう病気です。

ドライアイ

原因

テレビやパソコンなどを長時間見ることによる目の酷使や
エアコンの使いすぎによる室内空気の乾燥により起こる
涙の量の減少、目の表面の乾燥、涙の成分バランス変化が
主な原因と言われています。

予防策

  1. 1.目の酷使を出来るだけ避ける。

    デスクワークでパソコンを長時間使用する場合は、
    定期的に休憩をはさみ目も休憩させましょう。
    合わせて疲れ目をリラックスさせるグッズを使いのもよいでしょう。
    また目の乾きを和らげるためにも
    意識的に瞬きをするように心がけましょう。

  2. 2.室内環境を改善する。

    できる限りエアコンの使用を控えることと、使用する場合は
    加湿器などを利用し室内の湿度を上げるようにしましょう。
    また、エアコンの風が直接当たらないように心がけましょう。

  3. 3.睡眠を十分にとる。

    体の健康を保つということに加え、目を休めるという意味でも
    十分な睡眠をとることはドライアイを予防する上で非常に大切です。

治療方法

まず眼科にて涙の量や質をはかる簡単な検査を行い
症状の状態に合わせて治療方法を決定していきます。

  1. 点眼薬

    ドライアイ治療の基本となる治療方法です。
    涙に近い成分を点眼することで目の乾きを潤し症状を改善させます。
    身体への負担もありません。

よくあるご質問

質問

本を読んでいると目が乾燥します。なぜでしょうか?

答え

その理由は「瞬きの回数」です。テレビやパソコンもそうですが、集中した状態で目を使うと瞬きの回数が通常の4分の1程度に減ってしまうと言われています。ですので予防策でもお伝えしたように「意識的な瞬き」を心がけるようにしてください。

インフォメーション

いしざき眼科

〒562-0034
大阪府箕面市
西宿1丁目12番8号
みのおキューズモール
EAST3-2F

TEL/072-728-8366

アクセス情報はこちら