目の病気について

白内障について

白内障とは

目の中にある水晶体と呼ばれる部分が、老化に伴い少しずつ濁り、透明度が無くなっていくことで視力低下が起こる病気です。視力低下以外にも霧視(霧がかかったように見える)や羞明(光を異常にまぶしく感じる)といった症状を発症します。

白内障

原因

最も多い原因は老化。明確な理由はまだわかっていませんが、
年齢を重ねるほど、発症する割合が増加します。
その他にも白内障には、先天性のものや
糖尿病やアトピーなどの合併症として発症する場合もあります。

予防策

  1. 規則正しい生活を行いバランスの良い食生活を心がける。

    糖尿病やアトピーなどの合併症として発症するケースも少なくないため
    体調管理を行うことで発症する可能性を
    できる限りなくすように心がけましょう。

治療方法

  1. 点眼薬

    水晶体が濁っていくことを抑制するために使用します。
    ただし、あくまで進行の抑制であるため、濁りがなくなるわけではありません。
    点眼薬で眼圧を充分コントロールできない場合は
    OPE手術が必要となる場合もございます。

よくあるご質問

質問

手術はどのタイミングで行えばよいのですか?

答え

白内障の症状はゆっくりと進行していきます。そのため早急に手術を行わず、まずは点眼薬で進行を抑制させてください。その後、経過を見ながら眼科医が適切なタイミングをアドバイスさせていただきます。

インフォメーション

いしざき眼科

〒562-0034
大阪府箕面市
西宿1丁目12番8号
みのおキューズモール
EAST3-2F

TEL/072-728-8366

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