目の病気について

緑内障について

緑内障とは

緑内障とは何らかの要因で目の中にある視神経が障害を受け、視野が狭くなってしまう病気です。また初期段階での自覚症状がないため、重症化するまで気付かない場合が非常に多いのが特徴です。

緑内障

原因

眼球内の圧力、いわゆる眼圧が高くなることが原因で
視神経への障害を引き起こしていると言われています。
また、視神経への血流が悪くなることも
原因のひとつであるとも言われています。

予防策

  1. 眼科で定期的に目の検査を受ける。

    初期段階での自覚症状がなく、
    自分たちでできる眼圧を下げる方法がないため、
    眼科で定期的に検査を受け
    早期発見、早期治療にむすびつけることが最善の予防策となります。
    年齢にもよりますが、少なくとも年に1回は
    眼科で眼圧検査・眼底検査・視野検査を受けて
    目の状態をチェックするようにしましょう。

治療方法

主な原因とされる眼圧を下げることを目的とした治療を
状態に合わせて行っていきます。
眼球の中を満たしている房水の量を抑えたり、
排出状況の改善効果のある成分を点眼します。
点眼薬で眼圧を充分コントロールできない場合は、
手術が必要となる場合があります。
詳しくは受診のうえ、ご相談ください。

よくあるご質問

質問

なぜ緑内障は初期段階での自覚症状がないのですか?

答え

緑内障の症状の進行は非常にゆっくりと進む場合が多く、そのため自覚症状がないと感じてしまう方が多いのが原因だと思われます。視野が大きく狭まり、自覚した時には元の状態に戻りませんので、定期的な検査による早期発見・早期治療が大切なのです。

インフォメーション

いしざき眼科

〒562-0034
大阪府箕面市
西宿1丁目12番8号
みのおキューズモール
EAST3-2F

TEL/072-728-8366

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